高脂血症 なりやすい人 特徴

高脂血症になりやすい人の特徴って?
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高脂血症になりやすい人の特徴


ここでは高脂血症になりやすい人の特徴について書いています。

高脂血症になりやすい人には、どのような特徴があるのでしょうか?

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高脂血症になりやすい人の特徴は大きく分けて5つ


高脂血症になりやすい人の特徴は大きく分けて5つあります。

・太っている
・体を動かす機会が少ない
・食生活が乱れている
・タバコを吸っている
・家族に高脂血症の人がいる

太っている人は、体内に脂肪が蓄積されているので、とても高脂血症になりやすいです。

そのままの生活を続けていると高い確率で高脂血症になるでしょう。

食生活や生活習慣を見直して、適正体重まで痩せてください。

ただし、無理な食事制限によるダイエットは、体に悪いですし、リバウンドする可能性があるのでおすすめできません。

食事だけで痩せようとせず、必ず運動も組み合わせましょう。

体を動かす機会が少ない人は、中性脂肪を燃やすことができないので、体に蓄積されてしまいます。

運動不足が原因で高脂血症になる人は多いので、予防したいのであれば今からでも体を動かすようにしましょう。

しかし、体を大きな負荷をかけるような運動は必要ありません。

ウォーキングや自転車、水泳といった負荷が少ない運動で十分ですし、こうした運動の方が高脂血症の予防には向いています。

食生活が乱れている人は、すぐにでも改善してください。

あぶらっこいものを好んでいる人や、お菓子をたくさん食べている人は、栄養バランスが悪いので高脂血症になりやすいです。

肉をいつも食べている人は魚に変えて、一緒に野菜も食べるようにしましょう。

タバコを吸っている人は、禁煙された方がいいです。

タバコも高脂血症を引き起こすきっかけになります。

タバコを吸うと悪玉コレステロールが増えたり、脂質代謝が低下するといわれています。

また、高脂血症だけではなく、ガンのリスクを高めてしまう危険もあるので、早めの禁煙をおすすめします。

家族に高脂血症の人がいる場合も注意が必要です。

100%遺伝するわけではありませんが、高脂血症のなりやすさは遺伝するといわれています。

両親や兄弟に高脂血症の人がいるなら、生活習慣や食生活に十分に気をつけてください。

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高脂血症になりやすい人の特徴のまとめ


まとめておけば高脂血症になりやすい人の特徴は、

・太っている
・体を動かす機会が少ない
・食生活が乱れている
・タバコを吸っている
・家族に高脂血症の人がいる

の5つです。

こうした特徴に該当する人は、なにもしないと高脂血症になる可能性があります。

今からでも生活習慣や食生活を改善すれば、高脂血症を予防できるので、直せるところは直してください。

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