高脂血症 いい食事

高脂血症にいい食事って?
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高脂血症にいい食事とは?


ここでは高脂血症にいい食事について書いています。

高脂血症を予防・改善するには、食事の見直しが不可欠です。

では、高脂血症にはどのような食事がいいのでしょうか?

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高脂血症にいい食事をする5つのポイント


高脂血症にいい食事をするポイントは5つあります。

・食べ過ぎない
・動物性脂肪脂肪を避ける
・コレステロールの多い食べ物を控える
・野菜を積極的に食べる
・ビタミンを意識して摂る

まず、大事なことは食べ過ぎないことです。

お腹いっぱいまで食べてしまうと肥満になり、高脂血症のリスクが高まってしまいます。

腹八分目に抑える、1日の適正摂取カロリーを守る、といったことを意識してください。

最初は空腹感に悩まされるかもしれませんが、慣れてくるとだんだん気にならなくなります。

動物性脂肪脂肪はコレステロールを増やす原因です。

いわし、さば、さんまなどの青魚の場合は、逆にコレステロールを下げてくれるので食べた方がいいですが、肉やチョコレート、バター、チーズなどは控えてください。

肉中心の食事をしている人は、今からでも魚中心の食事に切り替えましょう。

コレステロールの多い食べ物もNGです。

バターやチーズ、生クリームなどコレステロールの多い食べ物ばかり食べていると高脂血症のリスクがどんどん上がってしまいます。

また、既に高脂血症の人だと症状が悪化して、他の病気を併発する恐れがあります。

高脂血症を予防・改善したいのであれば、野菜をたくさん食べてください。

野菜に含まれる食物繊維には、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。

豆類や海藻にも食物繊維が含まれているので、野菜と一緒に食べるようにしましょう。

野菜が苦手でどうしても食べられない場合は、サプリメントや青汁などを利用してください。

ビタミンにはコレステロールの酸化を抑え、高脂血症を予防する働きがあります。

トマトや小松菜、カボチャ、ほうれん草、イチゴ、レモンなどビタミンが豊富な食べ物を意識して食べてください。

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高脂血症にいい食事のまとめ


まとめておけば高脂血症にいい食事をするポイントは、

・食べ過ぎない
・動物性脂肪脂肪を避ける
・コレステロールの多い食べ物を控える
・野菜を積極的に食べる
・ビタミンを意識して摂る

の5つです。

この5点に気をつけて食事をすれば、高脂血症を効果的に予防・改善できます。

栄養バランスの悪い食事をしていると今は大丈夫でもそのうち高脂血症になってしまう可能性があるので気をつけてください。

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