高脂血症サプリメント 成分

高脂血症サプリメントに使用されている成分って?
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高脂血症サプリメントに使用されている成分とは?


ここでは高脂血症サプリメントに使用されている成分について紹介しています。

高脂血症サプリメントを購入する場合、どのような成分が有効なのか知っておきましょう。

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高脂血症サプリメントに使用されている4つの成分


高脂血症サプリメントに使用されている有名な成分は4つあります。

・EPA
・DHA
・ナットウキナーゼ
・ケルセチン

高脂血症の原因は中性脂肪の増加です。

中性脂肪が異常に増えることによって発症します。

EPAには、高脂血症の原因である中性脂肪を減少させる効果があります。

さらに血液をサラサラにする働きもあるので、動脈硬化の予防にも最適です。

DHAにはコレステロールの数値を抑える働きがあります。

コレステロールも高脂血症の原因の1つなので、コレステロールを減らせるDHAが入っているサプリメントを選びましょう。

ちなみにEPAやDHAといった成分は、青魚に多く含まれています。

そのため、食事からでもこの2つの成分は摂れますが、効率を考えるとやはりサプリメントからの方がおすすめです。

納豆にはナットウキナーゼという成分が含まれており、こちらもサプリメントによく使用されています。

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす働きを持っているので、血流を改善したい場合におすすめの成分です。

ケルセチンは、タマネギに豊富に含まれています。

ドロドロ血液をサラサラにする働きがあるので、高脂血症の予防・改善に効果があります。

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高脂血症サプリメントに使用されている成分のまとめ


まとめると高脂血症サプリメントに使用されている成分は、

・EPA
・DHA
・ナットウキナーゼ
・ケルセチン

の4つです。

効果が期待できる高脂血症サプリメントには、こうした成分が配合されています。

これから高脂血症サプリメントを購入しようと思っている人は、EPAやDHA、ナットウキナーゼ、ケルセチンなどが配合されているのかしっかりと確認してください。

もちろん、この他にも高脂血症に有効な成分はありますし、サプリメントにも使用されています。

ただ、この4つの成分は非常に高脂血症に効果的なので、最低でもEPA・DHAが配合されているものを購入してください。

そして、必ずどのくらい入っているのかもチェックしましょう。

配合量が少ないと効き目が弱いですし、ものによっては全く効果を実感できないこともあります。

EPA、DHA、ナットウキナーゼ、ケルセチンといった成分がたっぷりと配合されている高脂血症サプリメントの方が高い効果を期待できます。

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